《コラム》顔合わせの会場費は誰が負担するもの?

両家の両親が顔を合わせる顔合わせは一般的に、レストランやホテル、料亭などで行われます。

食事にかかる金額はだいたい1人5000円〜7000円。それに飲み物代やサービス料、席代などが加算されて、一人当たり約1万円になります。それでは、それらの会場代は誰が支払うものなのでしょうか?

1.両家で折半するのが一般的
顔合わせの会場代は結納とは異なり、両家で折半をするのが一般的です。両家で参加人数が異なる場合は、人数で割って負担の割合を変えることもあります。また、顔合わせの場所がどちらかの自宅に近い場所など、片側のみ多額の交通費や宿泊費がかかる場合には、会場に近い側が顔合わせの費用を負担することもあります。

2.親ではなく2人が支払うケースも
最近では、両家で負担するのではなく新郎新婦が負担するケースも少なくありません。その場合には、会場でスムーズに会計ができるように、事前に両親に話しておきましょう。

両家で折半にする場合にも、新郎新婦が支払う場合にも、事前に費用の分担を2人で話し合っておく必要があります。どちらか側だけに負担をかけることないように考慮し決定しましょう。

 

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